予定されていた1日の出国を見送っていたU-23(23歳以下)日本代表MF松木玖生(21=FC東京)が2日に出発することが決まった。
1日に出国予定だった松木は、5月31日のサガン鳥栖戦で、左太もも裏を気にするそぶりを見せてそのまま交代しており、この日検査を受けた。この日の出国を取りやめていたが、検査の結果、参加が可能となったため、2日に出発することとなった。検査結果によっては不参加の可能性もあったため、大事には至らなかった模様だ。
1日午前の便で出国した大岩剛監督(51)は、松木について「今のところ細かい検査は分かっていない。それを待ってから判断したい」と語っていた。
4~5月のパリオリンピック(五輪)アジア最終予選兼U-23アジア杯カタール大会で全試合に出場した松木は、帰国後もクラブで11日から5試合連続でリーグ戦に出場していた。

