11日に26年ワールドカップ(W杯)北中米大会アジア2次予選のシリア(FIFAランキング89位)戦(Eピース)を戦う日本代表(同18位)は9日、広島市内で練習を行った。冒頭約30分を公開したトレーニングでは、全26人の選手が鳥かごやスローインを加えたパスアンドコントロールのメニューをこなした。

前日別メニュー調整だったDF長友佑都(37=FC東京)とMF久保建英(23=Rソシエダード)も合流し、元気な姿を見せた。

2次予選突破を決めている日本は、10日前日練習と公式会見を行い、11日のシリア戦に臨む。