サッカーFIFAワールドカップ(W杯)で日本人最多4得点の本田圭佑(40)が15日、YouTubeで生配信を実施した。2-2の引き分けで勝ち点1を獲得した日本代表(FIFA18位)を振り返るコーナー。解説を務めたNHKの中継で「レフェリー、イエローやろ!」と発したシーンを振り返った。

司会者の人気インフルエンサー「ウンパルンパ」から話題を振られると「そんなんありましたっけ?」と苦笑した。これは後半で途中出場したMF伊東純也(33=ゲンク)とレフェリーが接触した場面のこと。「レフェリー、お前がイエローやろ」とツッコんでいた。あらためて本田は「選手がコケたんですよね。いや、ふざけんなよって。ちゃんとやって、って。審判も」と指摘した。

ウンパルンパから「見ている人の気持ちをそのまま言っていただけるので、皆さんの心をつかんでいると思います」と伝えられると、「いやいや、オランダ対日本じゃないですか。審判も完璧なジャッジをしようと努めてくれていると思いつつ、人間なのでバイアスがあるわけですよ。どこかでオランダになびくんじゃないかって。僕の立場としては『おいおいおい』とツッコめるように、警戒して見ているわけですよ。いつでもピッチへ飛び込めるように。それくらいの勢いでね。でも飛びに行けないから、あれを言語化すると『イエローやろ!』になるわけなんです」とほほ笑みながらも真剣な口調で説明していた。

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