FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会アジア最終予選で、日本代表(FIFAランキング15位)がインドネシア代表(同130位)と対戦する。

最大で約7万7000人収容のゲロラ・ブン・カルノ・スタジアムには、キックオフの3時間以上前からインドネシアサポーターが集まり、盛り上がりを見せている。

スタジアム外周はインドネシアユニホームを着たサポーターで赤く染められ、サポーター同士で集まって歌う光景が至るところで見られる状態。

日本からこの試合観戦のために訪れたという日本人サポーターの姿も。「完全アウェーでちょっと怖さはある」と話しながらも、次々に記念撮影を求められ、現地のサッカー熱を感じている様子だった。

試合は午後7時(日本時間同9時)にキックオフ予定。

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