日本(FIFAランキング19位)が「王国」ブラジル(同6位)を相手に、前半0-2から試合をひっくり返す歴史的初勝利を挙げた。

フル代表では初白星だが、基本的に23歳以下が出場する五輪代表が“お先に”ブラジル相手に金星を挙げている。1996年アトランタ大会1次リーグ初戦で、西野朗監督率いる日本がブラジルに1-0と勝った。

中田英寿や前園真聖を擁した日本は、後半27分にMF伊東輝悦が先制。28本シュートを打たれながらも、GK川口能活を中心に守り抜き「マイアミの奇跡」とたたえられた。

【日本代表】日本が歴史的初勝利! ガチメンバー王国ブラジルを3-2の逆転で下す/ライブ詳細