日本サッカー協会(JFA)が試合前に「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーに就任したボーイズグループJO1とINIメンバーから構成された「JI BLUE」のキービジュアルを変更したと公式X(旧ツイッター)で発表した。
この件について、JFAの宮本恒靖会長(48)が初言及。代表戦の後、必ず取材応対する中で経緯を質問され「それは我々がちゃんと説明したいことを、ちゃんと説明するということになるのかな。我々がちゃんと伝えたいものがある」と答えた。後日、説明の場を設ける可能性もある。
SNSでは、JFAオフィシャルWEBサイトに10日に掲載した「サッカー日本代表『最高の景色を2026』アンバサダー」について「キービジュアルを変更することといたしました」と報告。「JI BLUEの皆さんとの取り組みの意図や目的をより正確にお伝えしていくために検討を重ねた結果です」と説明していた。
当初公開されたポスターのデザインが、SNS上で「韓国国旗を想起させる」「太極旗に似ている」などと炎上。JFAの川淵三郎相談役もXで反応し「今、広報に善処するように連絡した」「広報部長がストップする旨連絡ありました」など連投ポストしていた。

