日本代表(FIFAランキング19位)が、ボリビア代表(同76位)に3-0で快勝した。森保一監督(57)が、日本サッカー史上初となる国際Aマッチ100試合目の指揮を攻守に“100点満点”の白星で飾った。
日刊スポーツ採点「森保ジャパンCHECK」は、負傷明けながら開始4分に電光石火の先制弾を決めたMF鎌田大地(29=クリスタルパレス)や、途中出場で1得点1アシストしたMF中村敬斗(25=スタッド・ランス)らが高得点。左ウイングバックで献身的な上下動を繰り返したFW前田大然(28=セルティック)の鬼チェイスには、節目の森保監督も思わず鬼メモする働きぶりだった。

