◆J2第20節


 25日に第20節11試合が全てナイトゲームで行われる。



【6月25日】

山 形(18:00)徳 島(NDスタ)

水 戸(18:00)讃 岐(Ksスタ)

町 田(18:00)東京V(町田)

横浜FC(18:00)湘 南(ニッパツ)

松 本(18:00)岡 山(松本)

岐 阜(18:00)千 葉(長良川)

京 都(18:00)金 沢(西京極)

愛 媛(18:00)福 岡(ニンスタ)

名古屋(18:30)長 崎 (パロ瑞穂)

熊 本(19:00)山 口(えがおスタ)

群 馬(19:30)大 分(正田スタ)


 アビスパ福岡と湘南ベルマーレが勝ち点37で並び、得失点差で福岡が首位。ともにここ3試合2勝1分けと譲らぬ戦いが続いている。3位横浜FCから11位大分トリニータまでは勝ち点差3でひしめく大混戦。連勝連敗で順位が大きく変わる展開は変わらない。


 首位福岡は勝ち点差6の9位愛媛FCとアウェーで対戦。前節はFWウェリントンを欠きながらもFW石津が2ゴールを挙げ、名古屋グランパスに3-1と上位対決に快勝。エースが帰ってくる今節は確実に勝ち点3を奪いたい。


 2位湘南はアウェーで勝ち点差5の3位横浜FCとの上位対決。前節の京都サンガFC戦はDF岡本の劇的ゴールで1-0で勝ち、2連勝。一気に波に乗りたいが、得点王FWイバを擁する横浜FCの攻撃をどこまでしのげるかが勝敗の分かれ目。名古屋-V・ファーレン長崎戦、モンテディオ山形-徳島ヴォルティス戦の上位対決も見逃せない。



◆J2第20節の出場停止選手


●群馬MF山岸祐也

●名古屋FW押谷祐樹

●山口DF前貴之

●福岡DF岩下敬輔

●熊本FW安柄俊


◆J2主な負傷者情報


【6月19日】

●山形FW中山仁斗=右足関節捻挫。全治4~6週間


【6月14日】

●大分GK高木駿=右手親指脱臼。全治約6週間


【6月13日】

●町田FW戸島章=右膝内側側副靭帯損傷。全治8週間

●岡山DF近藤徹志=右下腿(かたい)部肉離れ。全治4~6週間


【6月11日】

●名古屋GK楢崎正剛=右下腿三頭筋損傷。全治2~3週間

●名古屋FW玉田圭司=太もも裏痛め。全治約4週間

●名古屋MF八反田康平=太もも裏痛め。全治約4週間


【6月8日】

●大分FW林容平=右肘関節脱臼。全治約8週間


【6月5日】

●讃岐GK清水健太=右小指PIP関節脱臼骨折。全治3週間

●讃岐MF荻野広大=左肩関節脱臼。全治4週間

●讃岐FW我那覇和樹=左大腿ハムストリング肉離れ。全治6週間


【6月4日】

●名古屋MF梶山幹太=右足関節脱臼骨折。全治9カ月


【6月1日】

●山口MF鳥養祐矢=内側半月板損傷。全治8週間


【5月30日】

●名古屋MF磯村亮太=右膝内側側副靭帯損傷。全治3~4週間


【5月29日】

●金沢GK原田直樹=右膝後十字靭帯断裂及び内側側副靭帯断裂。全治4カ月


【5月25日】

●山形DF荒堀謙次=右ハムストリングス肉離れ。全治3~4週間


【5月22日】

●町田DFタタール=左シンスプリント。全治約8~10週間


【5月15日】

●讃岐DF中島大貴=右肩関節脱臼。全治4週間


【5月9日】

●徳島DF広瀬陸斗=左太もも裏肉離れ。全治約6週間


【5月8日】

●讃岐DF市村篤司=左ハムストリング肉離れ。全治約6週間


【5月4日】

●岡山DF竹田忠嗣=左膝後十字靱帯損傷。全治6~8週間


【5月2日】

●金沢MF山藤健太=左足関節外側靭帯損傷。全治約4週間


【5月1日】

●名古屋FW永井龍=右足首付近靱帯損傷。全治5週間


【4月30日】

●熊本GK佐藤昭大=右第3中手骨骨折。加療約6週間


【4月29日】

●山形FW鈴木雄斗=右足関節捻挫。全治6週間


【4月28日】

●岡山MF伊藤大介=左足関節部軟骨損傷。全治8~10週間


【4月26日】

●熊本MF岡本賢明=右膝脛骨外顆骨挫傷。全治約4週間


【4月11日】

●徳島FW佐藤晃大=右足関節遊離体摘出術。全治8週間


【4月4日】

●讃岐DF砂森和也=左アキレス腱断裂。全治6カ月


【3月31日】

●愛媛GK原裕太郎=右アキレス腱断裂。全治6カ月