宮本監督の采配が当たり、ガンバ大阪が3年半ぶり4連勝を飾った。

互いに好機を生かせず0-0の後半38分、宮本監督が先に動いた。MF小野瀬からMF藤本に代えると、流れが一変。直後の同39分、次のプレーでCKからFWファン・ウィジョが押しこみ、3試合連続得点で先制し、逃げ切った。指揮官は「手応えのある試合」とうなずき、暫定13位で降格圏から脱出した。