日本代表のサガン鳥栖GK権田が“流血セーブ”で降格圏脱出の15位浮上に貢献した。前半7分に「突っ込めば相手のプレッシャーになる」と、裏に抜けたV・ファーレン長崎MF平松との激しい接触で下唇を約7針縫うけがを負った。
痛々しい腫れだったが「チームが苦しく、勝ち点3を取るため体を張る必要があった」と勝利へ執念を見せた。
<明治安田生命J1:鳥栖1-0長崎>◇第31節◇4日◇ベアスタ
日本代表のサガン鳥栖GK権田が“流血セーブ”で降格圏脱出の15位浮上に貢献した。前半7分に「突っ込めば相手のプレッシャーになる」と、裏に抜けたV・ファーレン長崎MF平松との激しい接触で下唇を約7針縫うけがを負った。
痛々しい腫れだったが「チームが苦しく、勝ち点3を取るため体を張る必要があった」と勝利へ執念を見せた。

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