ヴィッセル神戸FW郷家友太(21)が2試合連続のゴールを決めたが、ホームで3連敗を喫した。

前半45分、右サイドFW小田からのパスをゴール中央で受け、冷静に右足で流し込み、先制ゴールを決めた。

しかし後半開始直後、一瞬の隙を突かれて柏MF仲間に同点ゴールを決められる。さらに32分、“怪物”オルンガの7試合連続ゴールで勝ち越された。

終了間際の後半44分、FWドウグラスが起死回生の同点ゴールを決めた。しかし前節の鹿島アントラーズ戦に続いてロスタイムに失点し、痛恨の黒星を喫した。

神戸は不安材料も発生。MFアンドレス・イニエスタ(36)が、7戦連続で先発出場も、右足首付近を痛めた模様で前半22分で退いた。厳しいチーム状況の中、欠かせない大黒柱の負傷と大きな痛手を負った。