ガンバ大阪が競り合いを制し、3試合ぶりの勝利で2位を死守した。1-1で迎えた後半21分、FWパトリックがDF藤春のクロスをヘッドで決勝点を奪った。これが2試合連続今季8点目。前半7分には、DF高尾のインターセプトからパトリックのポストプレーで、最後はMF福田の今季初得点となる右足のシュートで先制していた。
4試合ぶりの勝利を目指した湘南ベルマーレは、前半35分にFW中川がPKを決めて同点に追いついた。2試合連続今季3点目のゴール。その後も機動力を生かした攻撃でペースを握ったが、前線での決定力が欠けた。



