今季限りで退団するセレッソ大阪ロティーナ監督の最終戦は、引き分けに終わって4位が確定した。ただ天皇杯次第で4位がACLのプレーオフから出場できるため、可能性を残した指揮官は「選手たちは最大限の力を出してきた」と労をねぎらった。

先制点を挙げたDF松田は「(ACLへ)望みがある位置にいられるのはよかった」。来季は最有力候補だったレビークルピ元監督の復帰が内定し、20日に正式発表される。