大分トリニータは決定的な勝ち越しチャンスを決めきれず、3勝目を逃した。
後半37分に追いついた勢いのまま同39分にPKをゲット。倒された大卒ルーキーのFW藤本一輝(22)が蹴ったが、相手GKにコースを読まれ阻止された。
PKキッカーは選手にゆだねられているといい、片野坂知宏監督(50)は「今後(PKを)蹴る選手は私が決めることが大事だと思う」と、厳しく勝負に徹する覚悟を示した。
<明治安田生命J1:大分1-1鳥栖>◇第14節◇15日◇昭和電ド
大分トリニータは決定的な勝ち越しチャンスを決めきれず、3勝目を逃した。
後半37分に追いついた勢いのまま同39分にPKをゲット。倒された大卒ルーキーのFW藤本一輝(22)が蹴ったが、相手GKにコースを読まれ阻止された。
PKキッカーは選手にゆだねられているといい、片野坂知宏監督(50)は「今後(PKを)蹴る選手は私が決めることが大事だと思う」と、厳しく勝負に徹する覚悟を示した。

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