東京の長谷川健太監督は、55歳の誕生日をバースデー勝利で飾れなかった。
試合後の一問一答は、以下の通り。
--試合の総括
長谷川監督 タイトな日程の中、選手はよく走ってくれた。負けたことではなく、本当によく戦ってくれた。先制点を取った中で、私の方で、うまくシステムを変えるとか、選手交代とかうまくやれたら良かった。私の責任。選手に罪は全くない。気持ちの部分でも最後まで切れずに戦ってくれた。強いて言えば、フレッシュな中で戦えたら、違った展開になったかもしれないが、ルヴァン杯で勝ち上がっていけば、また違うと思う。
--体力的にきついと思ったこと
長谷川監督 体力的にきついことは分かっていた。うまくベンチワークしながら、勝利に結びつけるようにしたかった。ローテーションしながら、選手起用できれば、と思いました。
--浦和にボールをもたれた印象があった
長谷川監督 立ち上がりは良かった。後手に回ってしまった。取った後に、なかなかつなげられなかった。奪った後に、前半なんかはつなげられたらと。浦和に少し長くボールをもたれたのかなと。今日の前半、後半も間延びしたかなと。ポイントだったのかなと思います。



