J2ツエーゲン金沢への期限付き移籍から1年半ぶりに復帰したアルビレックス新潟DF渡辺泰基(22)は推進力を生かした攻撃参加と成長した守備力をアピールし、主将の堀米悠斗(27)と左サイドバックの定位置を争う。

「監督が起用に困るぐらいのプレーをしていきたい。得点とアシストでキャリアハイを狙う」。金沢では20年8月からプレーし昨季は37試合に出場し2得点を挙げた。「守備力がついた。特にボール奪うための距離感やインターセプトを狙えるようになった。成長した部分をチームに還元できれば」と話した。