アビスパ福岡の助っ人FW2人が、3日名古屋グランパス戦での「紳士協定」破りに関して、4日に自身のSNSで触れた。
名古屋にボールを戻すとみられたスローインを、故意にカットしたルキアンは「今日の私のプレーには後悔はしていません」とした一方で、ゴールしたクルークスは「昨日のゴールについて皆さんに謝りたいです。あのゴールは、相手選手へのリスペクトに欠けるものでした」と謝罪。試合では福岡が「紳士協定」を破って同点ゴールをしたことで名古屋が猛抗議。監督同士の話し合いで「お返し」として、名古屋に故意に勝ち越し点を献上し、物議を醸した。福岡は名古屋戦から中3日で、7日天皇杯準々決勝のJ2ヴァンフォーレ甲府戦に臨む。



