FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で、日本(FIFAランキング18位)は1次リーグ初戦のオランダ(同8位)戦を迎える。日本時間15日の午前5時キックオフを前に、相手国の報道も過熱。13日付の全国紙「デ・テレフラーフは、見開き2ページで選手のパートナーを「PRIVE」と題して、特集を組んだ。
「オランダ代表選手を支える偉大な愛(最愛のパートナーたち)」として「オランジェ(代表)がどこまで勝ち上がれるかは数週間で明らかになるが、彼らを支える『良き伴侶』からのサポートが不足することだけはありません」と紹介。「今大会も、各国代表選手たちと一緒に歓声を上げ、支えとなり、彼らが天狗にならないよう地に足をつけさせてくれる恋人や妻たちに、すぐそばで見守られています」。そう前置きした上で「学生時代からの恋人から、新米の母親まで、オランジェを裏で支える『選手妻(WAGs)』たちを紹介します」とした。
エピソード集(1)は以下の通り。
■フレンキー&ミッキー:教室の机から祭壇(結婚)へ
バルセロナやオランダ代表で絶大な人気を誇るスター選手、フレンキー・デヨング(29)。彼とミッキー・キメインの交際は、高校時代までさかのぼります。当時は学校で一緒にサンドイッチを食べていた2人。ミッキーの母親は早くからフレンキーのことを気に入っていました。(中略)今では、どこへ行くにも子供のためのおもちゃをたくさん持ち歩いています。
■デンゼル&ジェイミー:マドリードへの準備は万端
デンゼル・ダンフリース(30=インテル・ミラノ)は、深く眉をひそめてピッチ上で険しい表情を見せることもありますが、代表チーム内では誰よりもよく笑うムードメーカーです。彼はもう11年もの間、恋人のジェイミー・ケンスウィエルから声援を送られてきました。
ダンフリースがレアル・マドリードへ移籍することがほぼ確実視されている今、彼らにはW杯終了後、ミラノからスペインの首都への引っ越しが待っています。ジェイミーはマドリードでも間違いなく、自身の(ビューティー関連の)仕事を続けていくでしょう。彼女は独自のウェブショップを運営しているほか、スタイリストやパーティープランナーとしても活動しています。2人の間には3人の子供がいます。長男のジェサイアは2020年に生まれました。


