J2アルビレックス新潟は4日、MF高木善朗(29)が9月30日に東京都内で右膝の手術を受けたことを発表した。全治は約8カ月の見込み。9月18日のホーム水戸戦の前半に負傷交代し、右膝前十字靱帯(じんたい)損傷と診断されていた。

新潟在籍5年目の今季も司令塔として活躍していた高木は32試合出場で9得点6アシストをマークしていた。

高木の離脱後も勝ち点を積み上げたチームは8日のホーム仙台戦で引き分け以上の場合、6年ぶりのJ1復帰が確定する。