J2は各地で最終節の11試合行われ、モンテディオ山形が3-0で徳島ヴォルティスを下し、6位でJ1参入プレーオフ進出を決めた。
2連勝で勝ち点64として前節の8位から6位に浮上した。
勝てば6位での進出がほぼ決まっていた徳島は無敗記録が19試合でストップ。勝ち点62で8位となった。前節7位のベガルタ仙台はブラウブリッツ秋田と0-0で引き分けて勝ち点63の7位に終わった。
J2優勝を決めていたアルビレックス新潟はU-21日本代表のMF三戸舜介(20)の2得点でFC町田ゼルビアに2-1で勝利。今季は2桁得点者がなく、計20人がゴールを決めた。2桁得点者なしでJ2を制したのは今季の新潟が初。
1年でのJ1復帰を決めていた2位横浜FCは4-3でロアッソ熊本に逆転勝ち。FW小川航基が2ゴールを挙げて今季通算26得点とし、J2得点王に輝いた。
敗れた熊本は勝ち点67で、4位でのJ1参入プレーオフ進出。0-1でFC琉球に負けた大分トリニータは勝ち点66の5位でのプレーオフ参戦となった。



