J2東京ヴェルディ所属で日本国籍取得へ準備を進めるMFバスケス・バイロン(22)が、17日にツイッターを更新し、自身の日本名を何にするか思案している。第1希望を「馬洲蹴洲」とした上で、他にいい漢字名がないか妙案を呼びかけた。
バスケス・バイロンは「日本国籍を取得するにあたって、名前を変えれるんですけど、せっかく日本人になるならバスケスを漢字にするか、バスケスバイロンの間に名前を入れるか悩んでいます。今は第一希望としてバスケスを漢字で『馬洲蹴洲』にしました。皆さん、いい漢字か間に合いそうな名前を一緒に考えてくれませんか?」とつづった。
これに対し「蓮芥子 白竜(バスケス バイロン)」「芭甫諏」「覇洲華寿」「羽統蹴主」「覇為蹴」「倍寿慶寿」など様々な名前が提案され、大喜利状態となっている。
チリ出身のバスケス・バイロンは小学生の時に両親とともに来日。青森山田高3年で全国高校選手権を制し、卒業後はいわきFCに加入。その後、チリ1部のCDウニベルシダ・カトリカへ期限付き移籍したが、コロナ禍でリーグ戦が中断されるなど思い通りにいかなかったため、いわきFCへ復帰。チームをJ3へ昇格させた後、今季は東京Vへ完全移籍。ことし5月に日本国籍を取得する意向を示していた。



