NHKの中継のハーフタイムに、日本代表の森保一監督(54)がゲストで登場した。

ワールドカップ(W杯)カタール大会後の初采配は、3月の国際親善試合キリンチャレンジ杯。24日にウルグアイ代表、28日にコロンビア代表と対戦する。この日視察した東京-浦和戦を含めて新戦力の台頭に期待を込めながら、その条件として「圧倒的な存在感。FWであれば得点という結果を出せば、その先の道につながっていると思う」と話した。

Jリーグ30周年にちなみ、森保監督の現役時代のプレーも紹介。タックルからボールを奪った映像に、同席した中村憲剛氏から「激しいですね」と振られると「それが得意だった。うまさはないです」と笑顔で返した。