湘南ベルマーレは、鹿島アントラーズに0-1で敗れ、最下位柏レイソルと同じ勝ち点(12)の17位で前半を折り返した。

前半から勢いよくボールをつなぎ、敵陣に押し込んだ。シュート数は鹿島の7本に対し9本。だが、鹿島の守備ラインを崩せず、10戦未勝利(6敗4分け)となった。

山口智監督(45)は「非常に残念な結果。折り返して今の状況。まだまだ単純なミスがある。何とかしないといけない」と厳しかった。失点はセットプレーからで「相手の素晴らしさはあったが、その前にバックパスして(ファウルが)起こっている。自分たちのプレーで引き起こした。相手のうまさはあったとはいえ、向き合わないといけない」と悔やんだ。

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