女子サッカーの22-23WEリーグアウォーズで、安藤梢(三菱重工浦和)のMVPをプレゼンターとして発表したなでしこジャパン時代の同僚、澤穂希さんが、安藤についてコメントした。
澤さんは「私の本来知っているあの選手はFWなんですよ(笑い)。でもボランチもやったりとか、センターバックとか徐々にポジションも変わりつつあって。いろんなポジションができるっていうのはやはりスーパーだなとすごく思います」とそのユーティリティー性を絶賛。
そして40歳になった今も毎年、進化していると説明した。「毎年、毎年、進化している。違う役割だとか、そういうのをチームにどう還元するか、どうやらなきゃいけないかってのをよく考えてプレーしている」と話し、最後に「私、さっき(MVPを)発表して、あんち(安藤の愛称)の顔を見て、本当にちょっと泣きそうで。本当に自分のことのように、彼女の頑張り、サッカーに対する情熱、サッカーに対する思い、体のケアもそうですけど、彼女の手を抜かないところが結果として表れたのが私もうれしかった」と自分のことのように喜んだ。



