セレッソ大阪は7日、JFLティアモ枚方に在籍するMF新井晴樹(25)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。

期間は23年12月末まで。第2登録期間の21日以降に選手登録され、Jリーグ公式戦への出場が可能となる。

新井は昨年6月まで1年間、レンタルでC大阪に在籍しており、1年ぶりの復帰になる。

170センチ、69キロの新井は埼玉・深谷市生まれで、正智深谷高から国士舘大を経て、ティアモ枚方に入団。

俊足が武器のアタッカーで、C大阪ではリーグ戦に21年は1試合、22年は2試合に出場。昨年6月にティアモ枚方に籍を残しながら、クロアチア1部のHNKシベニクに期限付き移籍していた。

C大阪ではMF為田大貴(29)が、左膝外側半月板損傷で7月中に手術を予定しており、長期離脱は避けられない状況。同じ2列目の新井の加入は心強い。

クラブを通じて「クロアチアでプレーして、成長してパワーアップしました。セレッソ大阪のタイトル獲得に貢献します」などとコメントした。