J1サンフレッチェ広島は1日、7月31日に同クラブの普及部所属コーチが、広島県青少年健全育成条例違反により広島県警に逮捕されたことを発表した。
事件の詳細については確認中とし「まずもって、被害に遭われたご本人様、並びにご家族の皆様に多大なご迷惑とご心痛をおかけいたしましたことを心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
当該コーチは事件当時、午前は中学校の非常勤講師、午後は同クラブのコーチを兼務していたという。
また「日ごろからサンフレッチェ広島にご声援を頂いているファン、サポーターの皆様、ご支援いただいている株主、スポンサー、地元自治体の皆様をはじめとする多くの関係者の皆様に、多大なご迷惑をおかけし、お騒がせいたしましたことを心より深くお詫び申し上げます」とした。
今後については「事実関係が明らかになり次第、厳正に対処してまいります。また、このような問題が二度と起こらないよう、従業員に対する監督・指導を徹底してまいります」としている。



