川崎フロンターレはガンバ大阪に敗れ、今季8敗目を喫した。

2点ビハインドの後半26分からMF瀬川の2得点などで追いつき、逆転ムードも漂う中、後半ロスタイム6分にセットプレーから失点。激しい打ち合いに敗れた。瀬川は「打ち合いのところは質。それが相手に分があった。結果論ですけど、勝ち点1は拾わなければいけなかった」と悔しがった。