ヴィッセル神戸がPK戦の末に、4大会ぶりの4強進出を逃した。

0-1の後半42分、FWのJパトリッキがGKと競り合って起死回生の同点ヘッド。しかし延長戦で勝ち越しはならず。ともに後半途中から出場したFW大迫、武藤は不発に終わった。相手の粘りで持ち込まれたPK戦はGK前川は1本を止めたが、3-4で敗北。ルヴァン杯に続く敗退で、残るタイトルは2位につけるリーグのみとなった。