第102回全国高校サッカー選手権(12月28日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、オンラインで行われた。3大会連続14度目出場の尚志(福島)の初戦は、前年度覇者の岡山学芸館に決まった。
連覇を狙う岡山学芸館の印象について渡辺優空(ゆら)主将(3年)は「バランスの取れたチーム。チャレンジャー精神で臨みたい」と意気込んだ。
両校は22年にプレミアリーグ参入戦1回戦で対戦。2-0で尚志が勝利しており、岡山学芸館はリベンジに燃える。また、尚志は現在、高校最高峰のプレミアリーグEASTで青森山田、川崎フロンターレU-18と優勝争いを繰り広げており、そこで培った経験を武器に前年度の覇者に挑む。渡辺主将は「見ていて楽しいサッカーで観客を魅了したい。尚志で学んだ3年間の集大成として絶対に全国制覇をします」と誓った。



