FC東京の元日本代表DF長友佑都(37)が、来季の現役続行を“宣言”した。8日、MF松木玖生、渡辺凌磨とともに渋谷区役所を表敬訪問。今季を「まだやれるなと感じたシーズン」と振り返った。

7月の天皇杯で東京Vと対戦した際には相手の城福監督から「絶対にJ1に上がるから辞めるな」と声をかけられた。その言葉通り、東京Vは昇格を決め、来季はJ1の舞台で東京ダービーが復活する。来年38歳を迎えるベテランは「まだこれから(クラブと)話さないといけないが、(城福監督との)約束を果たせるようにしたい」と力を込めた。クラブ側も契約更新する見通し。今季11位に終わった悔しさを、辰(たつ)年に晴らす。