西地区の王者アルアイン(UAE)が21シーズンぶりのアジア制覇を成し遂げた。初優勝を狙ったJ1横浜F・マリノスを5得点で粉砕。日本での第1戦は1-2で落としていたが、ホームの大歓声を受けて2戦合計6-3で、ACLが現行方式となった第1回の03年以来の頂点に立った。
【得点経過】
1-0 前半8分 ラヒミ(アルアイン)
2-0 前半33分 ロメロ(アルアイン)
2-1 前半40分 ヤン・マテウス(横浜)
3-1 後半22分 ラヒミ(アルアイン)
4-1 後半46分 ラバ(アルアイン)
5-1 後半50分 ラバ(アルアイン)
横浜は、クラブ史上初、日本勢としても前回大会の浦和レッズに続く4度目の2連覇を目指していた。現行大会では浦和(3度)ガンバ大阪(1度)鹿島アントラーズ(1度)に次ぐ4チーム目を狙い、計6度で韓国勢と並ぶアジア最多としたいところだったが、アルアインにはね返された。



