V・ファーレン長崎はアルビレックス新潟と1-1で引き分けたが、2戦合計2-3で敗退した。
勝つしかない状況で、序盤からリーグ戦主力のブラジル人トリオを軸に攻め込んだ。だが、MFマテウス・ジェズズ(27)の決定的シュートが右ポストにはじかれ、MFマルコス・ギリェルメ(28)の枠をとらえたヘディングシュートが相手GKのファインセーブに阻まれるなど不発に終わった。
雨が激しくなった後半に試合が動いた。同26分、右クロスをFWエジガル・ジュニオ(33)が押し込んで先制。2戦合計2-2の振りだしに戻した。だが、同35分に追いつかれ、ジュビロ磐田、浦和レッズに続く3連続J1勢へのジャイアントキリングの夢は散った。
敵地での第1戦は相手にペースを握られる中、前半に先制した。だが、後半にハンドによる痛恨のPK献上などで2失点して逆転され、先勝を許していた。



