サンフレッチェ広島はホームでヴィッセル神戸に3ゴールを許し、4試合ぶり黒星を喫した。

ミヒャエル・スキッベ監督(58)は試合を振り返り「前半は均衡した良いゲームだった。2失点目はアンラッキーなところから失点して、3失点目でゲームは決定付いてしまった」と後半の2失点に悔しさをにじませた。

一方で、神戸の11本を上回る13本のシュートを放った攻撃面については評価。「たくさんのチャンスを作れていたし、シュートまでいけたシーンもたくさんあった。最後のところで少し慌ててしまった場面が多かったが、オフェンスのパフォーマンスは良かった」と振り返り、今後の戦いに期待を寄せた。

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