京都サンガF.C.がサガン鳥栖を下し、J1残留に向けて大きな勝ち点3を獲得した。

京都は前半10分にGKク・ソンユン(30)が退場することになったが、FWマルコ・トゥーリオ(26)がチームを救った。

後半20分、交代出場したGK太田岳志(33)からのロングボールをトゥーリオがキープ。チームメートへ送ろうとしたパスは相手に当たったが、はね返ったボールを拾って右足でネットを揺らした。

前節のヴィッセル神戸戦に続く今季3点目を決めたMトゥーリオは「10人になっても落ちずに戦うことができた。それが結果につながった。勝てたことは評価できると思う」。MF平戸太貴(27)と並んでチームトップの6アシストで貢献してきた助っ人が、ここにきてゴールでも勝利を引き寄せた。

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