ジュビロ磐田は人事を尽くして天命を待つ。逆転残留に向けて勝利が必要となる鳥栖戦に向けて万全を期した。

チームは試合2日前の6日に移動し、7日は現地で最終調整した。長距離移動での負担を軽減して、ピッチに立つ。

クラブ初のJ2降格となった13年は、アウェー鳥栖戦で決着した。因縁の地での一戦だが、横内監督は「誰1人あきらめていない。勝って神様を信じたい」と勝利だけを見据えた。