FC東京は5日、DF木本恭生(31)がJ2サガン鳥栖に期限付き移籍すると発表した。期限は25年1月31日までで、期間中の東京との公式戦には出場できない。

22年に名古屋グランパスから加入した木本は今季7試合、470分のプレーにとどまった。クラブを通じて「東京が少しでも良い成績で終われるように応援していますし、自分もみなさんに良い報告が届くように精いっぱい頑張ってきます」などとコメントした。

【以下コメント全文】

このたび、サガン鳥栖に移籍することになりました。ファン・サポーターのみなさん、3シーズン半の間、応援していただきありがとうございました。

苦しいチーム状況のなか、自分の想いを尊重してくれたチーム関係者にも感謝を伝えたいです。

東京が少しでも良い成績で終われるように応援していますし、自分もみなさんに良い報告が届くように精いっぱい頑張ってきますので、これからも応援していただけたらうれしいです。ありがとうございました!