横浜F・マリノスが、13日の川崎フロンターレ戦(日産スタジアム、午後7時)で「一丸ユニ」を披露する。J1で17位と苦闘を続ける中「横浜一丸 NISSAN DAY」と銘打ち、新デザインを発表した。

クラブによると「胸の中央に、誇りの象徴であるチームエンブレムを配置。そこに向かって放射状に集まるたくさんのトリコロールのラインは、ファン・サポーターひとりひとりの想いを表現。マリノスファミリーの愛、誇り、闘志、チームを後押しするあらゆる想いが集まり、勝利へのパワーを生み出す姿をデザインしました。さらに背面は、ファン・サポーター同士が肩を組むことによって、背中のトリコロールがひとつにつながるデザインアイデアを採用。まさに一丸となって、勝利を目指すためのユニに仕上げました」と説明している。

選手だけでなく、観戦チケットにも「一丸ユニ」が付いてくるという(ビジターサポーターズシートを除く)。マリノス・ファミリーが一致団結し、勝利への機運を高める狙いだ。

また、9月6日のイベントで多くの一丸メッセージが書かれた「マリノスアドトラック」が日産スタジアムを訪れ、展示される。波に乗りきれないチームの背中を押そうとあの手、この手でクラブは奮闘している。