浦和レッズは押し込みながらも、勝ち点1にとどまった。

前半は前線からハイプレスが機能せずに、ピンチを招くシーンも多かった。マチェイ・スコルジャ監督(53)は「ゲームの中で修正し、試合をコントロールできるようになった」。後半はFWイサーク(33)を起点に攻撃を仕掛け、試合を終始掌握。後半だけで13本のシュートを放ったが、ゴールが遠かった。

チームは3試合連続で無得点。直近は3戦未勝利(1分け2敗)で、指揮官は「ゴール期待値も高く、チャンスを作っていたので、結果はすごく残念」と悔しがった。