FC東京が4連勝を逃した。ホームで横浜F・マリノスに2-3と敗れた。スコアこそ1点差の接戦だったが、後半の3連続失点はあまりにも痛恨だった。

後半7分、14分、そして17分とクロス対応がうまくできず、人は居ながらも押し込まれる場面が続いた。

DFリーダーのアレクサンドル・ショルツは「すごい短い時間の中で0-3になってしまった。後半の立ち上がりのところでいいスタートが切れなかった。本当に守備が良くなかったのは申し訳ない。1失点だけならまだしも3失点してしまうなんて、本当にあってはならない」とわびた。

自身は後半アディショナルタイムにPKを成功させ、今季2点目。反撃が遅く、みすみす勝ち点を落とす格好となった。

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