FC東京がFC町田ゼルビアとの「国立決戦第1ラウンド」を1-0で制した。16日に天皇杯準決勝で激突する両者。その前哨戦とも言えるリーグ戦で途中出場のMF安斎颯馬が決勝点。11位に浮上した。
前半から固い試合となり、なかなかゴールが奪えない。0-0で前半を折り返すと、後半も拮抗(きっこう)した展開が続く。後半33分には相手のミスを突いてFW野澤零温がループシュートを放つもゴールポストに嫌われる。
同42分にカウンターからMF佐藤恵允が抜けだし、最後は安斎が仕留めた。そのまま逃げ切り、勝ち点3を積み上げた。



