少年サッカーの春の日本一を決める「JA全農杯 全国小学生選抜サッカー大会IN北信越」が開幕した。地元ツエーゲン金沢U-12、前年覇者の長岡JYFC U-12など各グループ1位4チームが、15日の決勝トーナメントに進出した。
優勝チームは、全国の強豪16チームによる決勝大会「JA全農チビリンピック2026」(5月3~5日、神奈川・日産スタジアムほか)の出場権を獲得する。予選リーグの結果は、以下の通り。
◇ ◇ ◇
【Aグループ】
松本山雅FC U-12 5-0白山FC、長岡JYFC U-12 3-0松本山雅FC U-12、長岡JYFC U-12 6-0白山FC
※長岡JYFC U-12が1位
【Bグループ】
符津スポーツ少年団サッカー部2-0カターレ富山U-12、カターレ富山U-12 2-0大虫フットボールクラブ、符津スポーツ少年団サッカー部2-1大虫フットボールクラブ
※符津スポーツ少年団サッカー部が1位
【Cグループ】
ツエーゲン金沢U-12 2-0KFC国高、ジェス新潟東SC1-0KFC国高、ツエーゲン金沢U-12 2-1ジェス新潟東SC
※ツエーゲン金沢U-12が1位
【Dグループ】
佐久市サッカースポーツ少年団1-1SOLTILO SEIRYO FC U12、佐久市サッカースポーツ少年団1-0富山SV U-12、SOLTILO SEIRYO FC U12 2-1富山SV U-12
※SOLTILO SEIRYO FC U12が1位(総得点数で決定)
<主催>北信越サッカー協会、北信越サッカー協会4種委員会、日刊スポーツホールディングス<主管>石川県サッカー協会、石川県サッカー協会第4種委員会<後援>日本サッカー協会<特別協賛>全国農業協同組合連合会<協賛>福井県経済農業協同組合連合会、SFIDA



