FC東京MF佐藤龍之介(19)が、日本代表の英国遠征から戻りフル出場した。
トップ下に入り、臨機応変に左右へ流れてチャンスを探った。ただ町田の厳しい守備に遭い、決定的な場面はつくれなかった。「チームの勝利がまず第一で、その中で自分がゴールだったりというところで貢献したかったですけど」と悔やんだ。
英国遠征(スコットランド戦、イングランド戦)では体調不良もあり、出場機会はなかった。残された時間は少ないが、Jリーグでプレーしながら6月開幕のワールドカップ(W杯)北中米大会のメンバー入りを目指していく。
「圧倒的なプレーと数字を残さないとW杯につながっていかない。東京で優勝することも1つのアピールになると思う」と誓った。



