セレッソ大阪のGK中村航輔(31)が好セーブ連発して、ガンバ大阪との大阪ダービー勝利に貢献した。

1-0の後半23分にDF井上黎生人がG大阪FW南野遥海を倒してPKを与えたが、同26分にFWデニス・ヒュメットがゴール右に蹴ったシュートを見事にストップ。この試合最大のピンチでのビッグセーブで、大阪ダービー3試合ぶり白星を引き寄せた。

中村航はそれ以外の場面でも的確なシュートストップを繰り返し、後半39分のピンチにも恐れず飛び出してゴールを死守。効果的なビルドアップでもチームを支えた。

ダービー勝利の立役者となった守護神は「運もあったと思うが、何とかチームに貢献できた。こういったゲームで勝ち点3を取れたことは大きい。次の試合でも勝ち点3を目指してやりたい」と大一番での勝利に胸を張った。

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