【ドバイ(UAE)=岡崎悠利、栗田尚樹】後半途中からピッチに立ったMF堂安律(24=フライブルク)は悔しさをにじませながらも、ワールドカップ(W杯)直前のこの時期に課題が出たことを前向きに捉えた。
「悔しいです。チームとしてどう攻撃の形を作っていくかとかは、また改善しなくちゃいけないですし、本当に試合をやって良かったなと思います」
後半からMF久保に代わりピッチへ入ると、4-2-3-1の攻撃的MFの右に入った。しかし、仕掛けられる場面が少なかった。
「どうやって右側の選手の良さを出させてあげるか。純也君(伊東)にしても例えば薫君(三笘)にしても、1対1で仕掛けたい選手が多い。その局面が本当になかったと思うので、それがチームとして課題なのかなと思いました」
W杯1次リーグ初戦の23日ドイツ戦に向け、中5日で修正していく。


