日本(FIFAランキング24位)が強豪スペイン(同7位)を2-1で破り、E組1位で2大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。

ABEMAで現地の様子を伝えた本田圭佑(36)は大興奮のあまり、自らの“さん付け”ルールを破って解説を続けた。

これまでMF三笘薫は「三笘さん」、DF谷口彰悟は「谷口さん」と呼称していたが、日本の勝利が近づくにつれて「三笘!」「谷口!」と呼び捨てで絶叫した。

一緒に長くプレーしたことがない選手には「さん付け」をするというマイルールに背いてしまうほど? 熱量を込めて、今大会2度目の大金星を伝えた。

本田の“呼び捨て絶叫”に、ファンもSNSで反応。ツイッターでは「呼び捨てになってる」「呼び捨てにし始めるほど興奮を」「最後みんな呼び捨てやった」などのコメントが寄せられている。

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