22年ワールドカップ(W杯)カタール大会に出場する日本代表から漏れたFW古橋亨梧(27)が今季リーグ戦9点目(公式戦10点目)となる決勝ゴールをマークした。

古橋は2-1とリードした後半20分から途中出場。同点に追い付かれた直後の同45分、右CKをニアサイドのラルストンが頭で流し、これを中央に飛び込んできた古橋が頭で押し込んだ。

チームはロスタイムにもアバダのゴールで1点を追加し、4-2で勝利した。

同僚の旗手怜央(24)はフル出場。日本代表に選出された前田大然(25)は後半43分から途中出場した。

地元のグラスゴーライブ電子版は採点で、途中出場ながら古橋にラルストンらの8点に次ぐ7点(10点満点)をつけた。旗手も7点だった。