米国、カナダ、メキシコが共催する2026年FIFAワールドカップ(W杯)のアジア1次予選の組み合わせ抽選が27日、マレーシア・クアラルンプールで行われた。14年に富山第一で全国高校サッカー選手権を制した大塚一朗氏が監督を務めるモンゴルは、アフガニスタンと対戦することが決まった。また同じ日本人監督としては、西ケ谷隆之氏が監督を務めるシンガポールは、グアムと対戦する。

1次予選の10試合は、10月12、17日にホーム&アウェーで行われ、勝者がポッド4として2次予選に進む。

対戦カードは以下の通り。

▼1 アフガニスタン-モンゴル

▼2 モルディブ-バングラディシュ

▼3 シンガポール-グアム

▼4 イエメン-スリランカ

▼5 ミャンマー-マカオ

▼6 カンボジア-パキスタン

▼7 台湾-東ティモール

▼8 インドネシア-ブルネイ

▼9 香港-ブータン

▼10 ネパール-ラオス