2026年FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会のアフリカ1次予選は18日、各地で第1戦が行われ、B組のセネガルが南スーダンに4-0で快勝した。
イングランド・プレミアリーグのトットナムでプレーする21歳のMFパプマタル・サールが開始1分に先制し、31歳のエースFWマネ(アルナスル)が国際Aマッチ通算100試合目の節目で2ゴール。3大会連続の本大会出場に向けて好スタートを切った。
C組では南アフリカがベナンに2-1で競り勝った。
アフリカ予選は6チームずつ9組に分かれて行い、各組1位が本大会の出場権を獲得。各組2位の成績上位4チームがプレーオフに進む。26年W杯は米国、カナダ、メキシコで共催され、出場チームが32から48に拡大。54チームがエントリーしたアフリカの出場枠は5から9・5に増加した。


