来年パリ・オリンピック(五輪)最終予選も兼ねたU-23(23歳以下)アジア杯カタール大会(来年4月15日開幕)の組み合わせ抽選会が23日、ドーハで行われた。
10大会連続出場を目指す韓国は日本、中国、UAEとB組に入った。韓国各メディアは、組み合わせ抽選の結果を「厳しい」と判断したようだ。
インターネット専門メディア・OSENは「韓国は死の組に入った」。公営放送MBCも「死の組で、1次リーグから日本戦が組まれる」。またスポーツ朝鮮は「宿敵日本と同じ組に入った」など、日本と同組に入ったことで「死の組」と表現するメディアが多かった。。
U-23韓国代表の黄善洪(ファン・ソンホン)監督(55)は「難しい組、気を抜くことができない組に入った。相手は強いが、我々も競争力がある。最善の準備をする」と話した。
パリ五輪に向け、アジアに与えられたチケットは3・5枚。1次リーグ上位2チームが8チームで競う決勝トーナメントに進出し、上位3チームに出場権が与えられる。4位はアフリカ4位のギニアと大陸間プレーオフを戦う。

