マウリシオ・ポチェッティーノ監督(52)の今季限りの退任を22日に発表したイングランド・プレミアリーグのチェルシーが、来季監督候補者として3人をリストアップしていると英BBCが報じている。

候補に挙げられているのは、イングランド2部のイプスウイッチをプレミアリーグ昇格に導いたキーラン・マッケナ(38)、同レスター監督のエンツォ・マレスカ(44)、ブレントフォード監督のトーマス・フランク(50)の3人。

最有力のマッケンナ監督はブライトンの後任指揮官の有力候補とされ、マンチェスターUも興味を示しているとされている。

そのため、ジョゼップ・グアルディオラ監督(53)の下でマンチェスターCコーチを務めた経験があり、レスターでイングランド2部を制したマレスカ氏も代替候補として名前が挙げられている。

デンマーク人のフランク氏もブレントフォードをプレミアリーグに導き、地位を確立させた功績が評価されている。

プレミアリーグを6位で終えたチェルシーは、7月4日に選手が集まり、米国遠征に向かう予定となっている。